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2022.01.20

内装工事スタッフを募集中!神奈川や東京でのお仕事です

神奈川県川崎市に事務所を構える原工務店では東京や神奈川を対象とした内装リフォームを手がけています。

弊社は主に飲食店を対象とした内装工事が多いです。
そのため、一般住宅にはないような鮮やかな壁紙や照明の設置、レイアウト設定のご要望を多くいただきます。

特に飲食店で照明の設置は重要なポイント。
色が与える効果によって居心地の良い空間、食欲が進む空間が変わってきます。

飲食店の照明は赤やオレンジ、茶色などの暖色系が好まれます。
暖色系は食欲増進効果や安らぎを与える効果が心理的にもわかっています。

そういったもの間接的に取り入れることでお客様の高揚感や安心感につながります。

弊社は特にバーやクラブの施工を多く手掛けてきました。
大人びた空間、高貴感を意識した施工をご希望なら、ぜひ原工務店にご相談ください。

現在、原工務店ではそういった内装工事に携わっていただけるスタッフも募集中です。
内装リフォーム経験がある方、飲食店を経営していた経験がある方などは大歓迎です。

内装リフォームはお客様が「この予算でここまでできるのか!」と感動していただくことが大事と考えています。

「この程度か!」、と思われるような内装工事はやはり満足感が得られていない証拠ですし、リピートにも繋がりません。

ぜひ一緒に内装工事に尽力してください!

お問い合わせはこちらから

2021.12.20

バーやクラブの内装工事は照明がポイント!

首都圏のバーやクラブの内装工事を手がけている原工務店です。
バーやクラブは照明の扱い方が大きな鍵を握ります。

一般の定食屋さんやレストランなどと違って、室内の辺り一面が明るく照らされているケースは少ないです。
程よい薄暗さがあったほうが重厚感やエレガントさを演出することができます。

バーやクラブではまず蛍光灯は使用しません。
蛍光灯や白熱灯は使用せず、暖色系のライトが好まれます。

そして照明がむき出しになっていないペンダントライトやスポットライト、ダウンライトなどが好まれます。
こういった照明のほうが空間にうまく溶け込み、まぶしさを感じません。
程よい間接照明になっていて、居心地の良さを感じます。

バーやクラブの場合は飲み物や食べ物をじっくり見たいというより、雰囲気を楽しみたいと考えるお客様が多いです。
そういった意味では、光の角度や明るさを調節できる証明が好まれます。

原工務店では各種様々な照明の施工を手がけていますので、イメージした空間づくりをお手伝いすることが可能です。

バーやクラブの照明にこだわりたいとお考えのオーナー様はぜひ原工務店にご相談ください。

東京、神奈川がメインですが、それ以外の地域の方のお問い合わせにも対応しています。

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2021.11.19

素材感を際立たせつつ、全体がなじむデザインをつくるには

店舗の設計は、そのお店がどんなものを提供するお店なのか
その目的によって、デザインはさまざまです。

ブランドや店舗業態(屋号)を象徴するような、いわゆる「フラッグ店」ですと
派手に装飾をして、勢いの良さを立ち上げたり
レストランなら、食事を楽しむ人の時間をいかに大切にするかなど
エッジを効かせすぎて、かえって居心地が悪くならないように
心地よくなじむように、バランスを考えた設計をおこなっています。

弊社は、神奈川の大工のプロが集まる工務店です。
木材の質感を表現するアレンジや工夫もおこなっております。
無垢材にカンナをかける、叩くといった加工を施して組み合わせたり
モルタルと木材、タイルと木材など、異なる素材を組み合わせて
素材感を際立たせる演出も、多く手掛けています。

若い世代の方向けには、古材をアレンジして多用するなどアグレッシブに。
本物を重視するハイグレードの世代には、特に上質な素材を使うなど
お客様のニーズに寄り添いながら、素材の選び方にも配慮しております。

神奈川で営業を行う大工の「株式会社原工務店」は
お客様のことを大切に営業することをコンセプトとし
これまでにも数多くご依頼をいただいてまいりました。

飲食店をはじめ、様々な店舗の改装で豊富な経験があります。
お客様が理想とするイメージに寄り添い、職人が施工いたします。
お問い合わせは
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2021.10.20

神奈川県の大工集団「(株)原工務店」の求人募集

神奈川県川崎市にある「株式会社 原工務店」は
一般住宅の新築工事から飲食店舗の改築まで
さまざまな建築工事を取り扱っている会社です。

地域の皆様から、口コミでも数多くのありがたい評価をいただいている会社です。
これまでに豊富な実績を積み上げてきたベテランの職人が在籍しており
お客様からのご要望に幅広い対応を可能です。
ふだん気が付かないところまで、配慮がある会社とお褒めいただくことも。

店舗のリフォームや設計というのは、今後の店舗運営にも大きくかかわるところです。
その店舗に足を踏み入れるお客様の目線や、空間の質感、レイアウト、動線など
ひとつひとつを丁寧に、ご要望に沿いながら施工を進めていきます。

これまでに培ってきた豊富な経験と技術を活用して
次の世代へ大工技術をつなぐための人材育成として
あたらしいスタッフを「正社員」として募集することとなりました。

学歴不問、未経験者歓迎!経験者は、これまでのご経験をお聞かせください。優遇いたします。
神奈川県一円を勤務地エリアとして、一流の大工を目指したい方は、ぜひご連絡ください。
成長というのは、一日一日の積み重ね。それは誰でも、どの仕事でも同じです。
思うようにいかない時もありますが、きっとやりがいを感じるはずです。

お問い合わせ・ご応募は
こちらから

2021.09.15

既存住宅の「断熱性」を高めるには?

鎌倉時代の随筆家、吉田兼好の書いた「徒然草」は
取り留めのない毎日の大小さまざまな出来事について書かれたエッセイです。
高校生のときに、多くの人が授業で読んだ経験があるハズ。

そんな「徒然草」の本文では、住まいのことについて触れている一節があります。

「住まいのつくりやうは、夏をむねすべし。冬は、いかなる所にも住まる。」

つまり、住居の作り方は、夏の過ごし方を考えて作るのがオススメだということです。
たしかに、日本の夏は高温多湿で、その暑さは尋常ではありません。

一昔前では、日本の住まいは、障子やふすま、畳、土壁、漆喰など
調湿性に優れた、通気性のある住まいが多くつくられていました。
じめっとした暑さも、風を通して、流してしまおうといったニュアンスでしょうか。

しかし、昨今の気候変動による熱中症は、もはや社会問題と言っても過言ではありません。
深刻な暑さは、体にも大きな影響をもたらしますので、エアコンは必須。
近年では、エアコン効率の良い高気密・高断熱の仕様が広く普及するようになりました。

さて、高気密・高断熱の家は、新築工事でしか手に入らないのでしょうか?
いえ、決してそうではありません。
最近は、窓をリフォーム改修するだけでも、大きな断熱性のアップになります。
「株式会社 原工務店」では、お客様のご要望に合わせた施工のご提案をいたします。
どうぞお気軽にご相談ください!

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